エリンギィ
 「ヤマホタテ」などの名前で販売されている。味が濃く、マツタケのような歯ごたえで、バター炒め・炊き込みご飯・からし和えなどに最適。シイタケやシメジの代わりとして使うことができ、塩焼き・揚げ物・すき焼きなど幅広く使用できる。
 ●生産状況

 エリンギィは、イタリア・フランスなどのヨーロッパで生産され、スペイン・モロッコの市場では、天然種が販売されている。
 近年、日本での栽培が始まったばかりのキノコであるが、県内のスーパーなどで購入できるようになってきている。


エリンギィと雑キノコのすき焼き
●材 料

エリンギィ・その他のキノコ(シメジ・エノキタケ・マイタケ等)・牛肉・野菜・卵・醤油・砂糖・酒・だし汁

 ●作り方

  1. エリンギィは適当な大きさに裂いておく。その他のキノコも同様に。
  2. 割下(醤油4:砂糖6:酒2:だし汁2)
  3. ふつうのすき焼きのように煮る。
  4. とき卵をつけて食べる。
エリンギィと若鶏のササミ巻き
●材 料

エリンギィ・若鶏ササミ・すだち・はじかみ・練りウニ・卵黄・みりん・醤油・塩

 ●作り方

  1. ササミを開く。
  2. エリンギィをササミで巻き、つまようじで止め金串に刺す。
  3. 焼けたら、みりん醤油を2〜3回かけながら焼く。
  4. エリンギィを1本又は半分に切り、適量の塩をふって焼く。
  5. 4に練りウニや卵黄をつけて焼く。
  6. 35を皿に盛りつけ、すだちとはじかみを添える。
    ※練りウニは酒又は水でゆるめる。